救済ドラフト

今日はILの臨時理事会が開催されました。

主な議題は2点。
1.三重スリーアローズのIL加盟について
2.長崎セインツの救済ドラフトについて


1については今回は加盟の合意に至らなかったとのこと。
11/4までに最終判断だそうです。


そして私が最も気になっていた2については以下のとおりとなりました。

長崎球団所属選手救済ドラフトの結果について(10/13 四国・九州IL公式)

指名された選手は8名。

【愛媛球団】 1巡目:土田瑞起  2巡目:陽耀華  3巡目:小林憲幸
【徳島球団】 1巡目:石田大樹  2巡目:富岡拓也
【高知球団】 1巡目:田中宏明
【香川球団】 1巡目:水口大地  2巡目:大西正剛



確か現役続行希望は16人と報道されていましたが実際の指名はその半数。
厳しい現実です。

救済ドラフトのルールを見る限り指名日より15日間の交渉期間はあるものの
・2010年度の選手報酬の25%を超える大幅な報酬減額提示を受けた場合
・出身地・出身校の所在県でプレーを希望する場合
以外での入団拒否は行えない(入団拒否の場合は無期限でIL選手登録できない)
となっていますので基本的には指名された球団に入団することになるでしょう。


指名された選手は指名されたことに感謝して新天地で頑張ってもらいたいです。


そして今回は残念ながら指名を受けることができなかった残りの選手達も
どこかで続けることができるよう心より願っています。
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