京セラのマウンドへ

今日は神宮大会で九共大が死闘を制してサヨナラ勝ち☆
片山選手が2本、1年生平良選手が1本とホームラン出る出る(^^)
だけどミスも多かったしいつもよりバタバタしていたので次は落ち着いて試合できればいいな~と。

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そして社会人野球は今日本選手権が京セラで行われていて明日が決勝戦。
トヨタと日生という名門同士の戦い。楽しみ~(^^)

九州からは沖縄電力とJR九州が出場していてワタシも観戦に行ってきました。
結果は2チームとも初戦敗退で残念(>_<)

ただ沖電は最後の最後に川満寛投手が登板!
NPBではかなわなかった京セラでの登板を果たしました!


試合前から笑顔ありました(^^)


9回2アウトからの登板。
キャッチボールに出てきていたのは知っていたけど
キャッチボール相手の方のピッチャーが出てくると思っていたので
マウンドに上がる姿を見てビックリ(^^;




ボール先行で『これは・・』とちょっと不安がよぎりましたがなんとかフライアウトに打ち取りチェンジ!
(まあバッターはバッターで福六OBの日通・森松選手で複雑っちゃー複雑な心境でした。。)


ベンチに戻ってきてニコニコ(^^)

来年はフル回転期待してますよ!!


日本選手権
 プロ時代、どん底を経験 「沖縄に恩返し」 運動障害を克服 沖縄電力・川満寛弥投手(26)(11/5 毎日新聞)

第43回社会人野球日本選手権で、4日登場した沖縄電力の川満寛弥投手(26)は、千葉ロッテを経てチームに加わり、運動障害も克服した実力派左腕だけに期待は大きい。この日1回戦で昨年準優勝の日本通運(埼玉)に敗れたものの「目立たない沖縄の社会人野球を活気づけたい」と、最高峰の大会出場を糧に来季の活躍を誓う。

 九回表2死一、二塁で登板した川満投手は、日通打者を左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。チームは裏の攻撃で2点を加え5-7まで迫り、川満投手は「待ち望んでいた大舞台。自分のボールを信じて投げ、抑えられてほっとした」と、手応えを感じていた。
 沖縄県の離島・宮古島で小学3年から野球を始めた。中学は部員10人で背番号は最後の10、宮古総合実高3年の夏の沖縄大会は1回戦コールド負けだった。野球を続けるつもりはなかったが、同じ沖縄出身の監督がいた九州共立大に誘われ進学、188センチの長身とカーブを武器に大学選手権4強入りに貢献。国際野球連盟主催のワールドカップの日本代表に大学生で唯一選ばれ、2012年ドラフトの2位指名でロッテに入った。
 だが、フォームを変えたことで思い通り投球できず、精神的な原因で起きる運動障害「イップス」に悩んだ。2、3年目はほぼ登板できず、「野球人生の一番下を見た」。1軍で投げることなく4年目のシーズン後に戦力外通告を受けた。
 米大リーグの数球団から誘いもある中、親やきょうだいが住む地元の沖縄電力を選んだ。体が小さく試合に出られなかった小中学校時代、母艶子さん(48)が「誰かが努力を見ている」と励ました。「身近な人がいる沖縄に恩返ししたい」と今年1月に入社した。
 シーズンを投げ抜くプロと違い、大会に合わせ、調子を上げていく社会人のリズムに戸惑いもある。だが、6月の都市対抗九州地区予選などで経験を積んだ。精神的に安定したせいか、イップスも克服し徐々に調子を上げている。川満投手は「活躍するところまで家族に見せきれていない。次につなげたい」と話した。【宮城裕也】


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