神宮行きを賭けた戦い 1日目

さて、九州の秋の大学野球もいよいよクライマックス。
今日から九州大会の決勝トーナメントが始まりました。


第一試合  北九大 3×-2 日経大(延長10回)

日経大本当に惜しかった・・・
だけどここで負けてしまったのはやっぱりいろいろ足りない部分があったから。
ある意味それがはっきりした試合ではなかったかな。
相手の3点、タイムリーは1本もなかったのだから。
そこを克服できれば春も十分上位狙えるチームになると思います。

北九大は最後まで「らしい」試合運びだったような感じがしました。
10回の攻撃とか福六のほかのチームにも見て欲しかったな。
福六ではあまりない攻撃のように感じましたから。


第二試合  文理大 5-0 九共大

九共大は投打に亘って完敗でした。もうその一言に尽きる。
そして流れがあまりにも悪すぎました。
九共大のあんな試合ほとんど見たことないってくらいに。
途中岩本投手に交代しなかったのにはどんな意図があったのか。
ちょっと聞いてみたい気もしています。

それにしても文理大の攻撃は厚い!
3回の集中打は見ていてちょっと先日の大分で見た沖大戦思い出しましたよ。
(初回に打者一巡で7点とったやつ)
そして今日は坂本投手が絶好調でした。
九共大の各打者が全くバッティングさせてもらえませんでしたから。


ということで福六は今日でみんな敗退。無念。。。
ただ、今季福六以外の試合も見てずっと思っていることは
勝ち上がっているチームはやはりやるべきことをしっかりやっているということ。
まず一塁への全力疾走から取り戻さないと。


来年は福六の逆襲期待しています。



今年の神宮への決勝カードは北九大と日本文理大!
悔いなく戦ってください!

スポンサーサイト




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://marinesno1.blog86.fc2.com/tb.php/3544-fd9b44e5