お久しぶりです

もうここを見ている人もいないと思うのですが、これだけは残しておかなければと思いまして。

【ロッテ】華の88年生まれ ドラ1・大嶺の決断「来季がラストチャンス」引退視野に復活目指す
(11/7 スポーツ報知)


ロッテの大嶺祐太投手(30)が6日、2012年以来となる1軍登板なしに終わった今季を振り返り、現在の心境を激白した。(取材・構成=長井 毅)

 18年シーズンが終了して1か月。歯がゆい気持ちを押し殺しながら、大嶺はロッテ浦和で汗を流していた。今季は慢性的な右肘痛に悩まされ、12年以来の1軍未登板。現在も痛みと付き合いながらの練習が続いている。
 「1年間ずっと右肘の調子が良くなかった。(治療は)注射だけなんですけど、今も完全に良くなったというわけではなくて。12月に入るまでに集中的な治療をしながら治したいという願望はあるが、手探りな部分もある」
 現在はキャッチボールはできるが、ブルペンに入れるかどうか、見極めが難しい状態だ。
 「一番怖いのは悪化させることなので慎重にやりつつ、投げられる日は投げたい。春季キャンプまでには80~100%の状態に持っていきたい」
 痛みの原因は右肘に負担のかかりやす投球フォームだったこと、股関節や肩甲骨周りの柔軟性が欠けていたことにあった。
 「どういうふうに(改善)していくか。春のキャンプまでに全力で投げられるまでには持っていきたい。11月後半から12月の後半の1か月が勝負。どうやってアプローチを続けていくか次第で(この先が)変わってくると思う」
 2軍では4試合で0勝0敗、防御率6・48。投げられない悔しさが残った1年だった。
 「ずっと治療してもらっているんですけど、なかなか試合で投げられずにいた。ブルペンで投げられたと思ったら、また痛くなったり、逆戻りという繰り返しだった。トレーナーの先生、コンディショニングを見て下さっている方に申し訳ない気持ちだった」
 今秋のドラフトでは支配下で6投手を指名した。競争は激しさを増す。来季に懸ける思いは強い。
 「またチームに残してもらえたのは自分にとってラストチャンスだと思う。一番思うのは残してくれた球団には感謝しかない。どんな形でもいいので、試合の結果、1軍で投げている成果で恩返しができたら。それだけは忘れずにやっていきたい」
 15年には先発ローテで自己最多の8勝を挙げた。体が万全であれば、当時のような輝きを取り戻せると信じている。
 「怖さはありますけど、体さえどうにかなれば投げられるかなという自信はある。体の痛みを最小限にとどめて、勝負できるところまで持っていけたらいいなと思う」
 06年高校生ドラフト1巡目。田中将大(ヤンキース)、前田健太(ドジャース)、坂本勇人(巨人)らと同じ“華の88年生まれ”のドラフト1位右腕が進退を懸けて復活への道を歩む。



正直なところ、私的にも今オフ戦力外通告を受けなかったことが不思議なくらいでした。
ずっと応援はしているけれど結果を残さなければ生き残れない世界であることくらいは分かっているつもりなので。


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先日のファン感でサインボール投げ入れの後
引き上げるゆうたくんは右ひじを気にしていました。



どういう思惑であれ、来年もマリーンズのユニフォームを着させてもらえるとのことなので悔いなくやりきってほしい。


今はただそれだけ。

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巻き返せ

妻の献身とフォーム改造の試練……。ロッテ大嶺祐太、絶望からの先発復権。(Number Web 1/31)

 路上に解け残った雪と強い寒気の影響で、関東内陸部は連日記録的な寒さが続いている。
 ロッテ浦和球場がある埼玉県さいたま市でも、24日に1月の観測史上最低に近づくマイナス8.6℃を記録。グラウンドには降雪から1週間が経ってもまだ雪が残っており、これから3週間は地面に水が浸透してしまっているため使用できない状態だという。
 そんな中、選手たちは隣接する室内練習場で思い思いの自主トレを続けていた。
 今年で入団から12年目を迎える大嶺祐太も、30分近くスロージョギングを行い、しっかり体を温めてから次の練習へ移行していた。
 1月下旬はキャンプ前の最終段階で、怪我には細心の注意を払わなければいけない。大嶺も自分の体にかなり気を使っている様子だった。
 2007年にドラフト1位で入団した彼も今年6月で30歳を迎える。
 投手陣では内竜也(15年目)に次ぐ、ロッテ在籍年数では2番目のキャリアとなった。

■一軍で戦うため、痛み止めを飲んで投げていた。

「12年……。なんだかあっという間ですね。自分でも早かったような感じがします」
 紆余曲折あったこれまでの野球人生が、12年の時の流れを早く感じさせている。そんな風でもあった。
 大嶺が自身の体にここまで気を遣うようになったのは、2011年の開幕直後に右肩を痛めたことから始まった。当時の状況について彼は以前こんなことを話していた。
「肩はずっと痛かったです。最初は筋肉痛みたいな強い張りから、だんだんと違和感に変わっていって、痛み止めを服用しながらやっている時期もありました。
 でも、当時のピッチングコーチをしていた西本聖さんが『痛み止めを飲んでまでやる必要はないんじゃないか』と言ってくれて……。それまでは一軍で投げたいという一心で我慢して投げていたので。
 そこからは緊張の糸が切れたように連日物凄い痛みが襲ってきて……そんな毎日でしたね」
 そこから一軍復帰まで2年間を要する辛い日々が始まった。

■自暴自棄になりかけた大嶺を救ったのは……。

 ボールを投げられない自分に苛立ちを覚える日々、故障が癒えても焦りから期待されたパフォーマンスからは程遠い状態で自暴自棄にもなっていた。
 そんな大嶺を支えてくれたのが、2016年に結婚した琴菜さんだった。
 彼女の存在で再び前向きな気持ちを取り戻した大嶺は、自分の投球フォームの見直しを図るため、プライベートで親しかった埼玉県内のトレーナーに相談。その後のフォーム改造に繋げた。
「おそらくフォームが悪かったから肩も痛くなったんだと自分では思うんですね。なので2012年の自主トレから(トレーナーに)肩に負担がかからないような体の使い方を教えてもらって」
 それが実を結んだのが2015年だ。
 この年、1年間ローテーションを守り続けた大嶺は自己最多の8勝を記録。先発陣3本目の柱として活躍した。
 しかし2016年に再び不振に陥ると、そこから投球フォームを、脱力を意識したものに改良。昨年(2017年)のシーズンは、ようやく「これだ」というものに出会い、相当な手応えも感じていた。

■昨季のオープン戦では、5試合投げて無失点に!

 2017年は自主トレ、キャンプで好調をキープし、最初のオープン戦となった2月25日の東京ヤクルト戦では最速147キロを計測するなど復活を予感させた。
 オープン戦トータルでも5試合、15イニングを投げて無失点。これ以上ない成績で開幕を迎えた大嶺だったが、偶然にも昨年は大嶺以外の投手達もキャンプ、オープン戦と軒並み絶好調だった。
 首脳陣は好調過ぎる投手陣を抱え、逆に頭を悩ませることになったのだ。

■突然の中継ぎ指令だったが、及第点以上の活躍。

 結局、開幕後は自身が希望する先発ではなく、中継ぎに配置されることになった大嶺。それでも彼が、不満のひとつもこぼさず自分の仕事をまっとうしたのは言うまでもない。
 20試合に登板して防御率3.82の数字を残したことがそれを物語る。
 昨年6月18日の巨人戦で延長12回に登板し4失点し、サヨナラ負け。これで数字を下げたが、それまでの防御率は2点台をキープするなど中継ぎ投手としては及第点以上の成績を残していた。
 自主トレ、キャンプと先発ローテーションを目指し、それ用の調整を続けてきたことも考えれば……不慣れなポジションにもかかわらず、十二分の働きをしたと言えるのではないだろうか。

■リリーフの気持ちを理解することはできたのだが……。

 そんな2017年を彼はこう振り返る。
「それまでの経験からリリーフの大変さもじゅうぶん分かっていたつもりでしたが、昨年は改めてそれを思い知らされたシーズンでした。
 メンタルの部分だったり、体の作り方だったり……他のリリーフの方達は、試合前の調整や試合に入ってからも、精神的に抜くところは抜いて、入れるところは入れてという部分を上手くやっていたように思うんですけど、自分にはそれが合わなかった」
 試合に向けて、静かに立ち上がる先発の調整法と違って、リリーフ陣はいきなりマックスにギアを入れてマウンドへ向かう選手が多い。
 勝ちパターンで起用され、ある程度、登板するイニングが約束されている救援投手ならまだ良いが、どこで起用されるかも分からない昨年の大嶺のようなポジションでは、ブルペンで何度も肩を作り、何度も気持ちを入れ直す必要があり、独特の難しさもあったという。

■今年こそ、先発で首脳陣の信頼を勝ち取ってやる!

「だからというわけではありませんが、今年は先発で勝負したい。(頭数が多くて)厳しい道なのは分かっていますけど今年は先発でいきたいんです」
 そう話す大嶺の目から強い意思を感じた。
 このオフは秋季キャンプが終了した翌日からすぐに走り込みを行うなど下半身を徹底的に鍛え上げた。体重は一時90キロまで増えたが、キャンプインに合わせて85キロまで落とすなど工夫も凝らし、よりパワーもつけてきた印象だ。
 昨年は、あと一歩で勝ち取れなかった首脳陣の信頼を、今年こそ取り戻すことが出来るか――生まれ故郷の石垣島春季キャンプで、大嶺祐太は初日から全力でスパートをかける構えだ。



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記事はキャンプ直前にアップされていました。
これまでの事、これからの事でゆうたくんの想いを記事にしてくださいました。
ありがたいことです。

先発で勝負したいのならその中でどう自分をアピールできるか
ゆうたくんの「武器」をどう見せていくのか
今日の紅白戦ではなかなか見えなかったかなと。

与えられるチャンスはそう多くはないことは十分わかっていると思うので
残りの時間で巻き返すことができればと思います。

今日はお疲れ様でした!

かもめのファン感2017 後編

お昼頃には晴れてきたりしましたがグラウンドでのイベントはほぼなし。
パワプロ対決がありました。


大地くん楽しそうです(^^)

はい、閉会式~。(はやっ)


選手を誘導するマーくん


立ち姿もステキなリーンちゃん


ズーちゃん(^^)


ゆうたくんいた!
(遠めなので思いっきりトリミング 笑)


うん、でかい。
(隣の伊志嶺くんが小さいのか?)


角中選手会長の挨拶とか。


ズーちゃんかわいいよ、ズーちゃん


うん、髪切ろうか。
(どう見ても長すぎやろ)


帰りも南くんと一緒☆


お疲れちゃん!


肘井くんの笑顔はいつ見てもいいねぇ~☆


選手退場後グラウンドに出てきた肘井くんと中村くん



最後はなんとサイン会に当たったので参加してきました。
(雨で人少なくてスクラッチめっちゃ余ってた(^^ゞ)
そしたらここでも有吉くんに遭遇し(笑)もう一人は松永くんというブルペン組でした(^^)



ファン感いろいろ終わり。

かもめのファン感2017 前編

今年は雨でイベントほぼ中止でした。
まあ午後の紅白戦ちっくなやつが中止ってなった途端に晴れてくるところなどは
ある意味今年のかもめらしいなぁ~と。

で、ワタシは今年もまたーりとしてました。
なんでって?
午前の部でゆうたくんがハイタッチしか出なかったから!
前半:三塁側 後半:一塁側
ってなにこのやる気のなさ(苦笑)

とりあえず前半並んでハイタッチしたけどさ!
これが通路でやったしバタバタとハイタッチしていったから写真なんか撮れるわけがない(^^;
この時の感想は『清田くんの手のマメがすごかった!』
ゆうたくんはハイタッチまじめにやっていたことだけをお伝えしておきます(笑)
(入場時のハイタッチとか顔背けていた選手いましたからね)

ハイタッチが終わって何しようかな~(ハイタッチに2回並ぶことはない)とフラフラ。


去年見た雪見だいふくコーナーが見えました。


佐々木くん


藤岡くん


11月18日が雪見だいふくの日ということで「11・18」でパシャリ☆


外に出てみました。


スーパーマリンフェスタの大きなパネルにあったゆうたくんのサイン。
前と少し変わってるんですよね。

またフラフラしていたら献血したらサインもらえますのサイン会があるところでした。


加藤くん


ハマちゃん


有吉くん


有吉くんも結構ちょーん被り系?




最後は「けんけつちゃん」と一緒に記念写真☆


なかなかのかわいさ(^^)


今日はこの辺で~。


何気に

有吉デーでした(^^)

昨日のホテルからして...ね。

ま、これ見て『あっ川満くんの番号だ!』くらいにはまだ思えちゃったりするのですけど(^^;

来年はマリンに試合で来たいな~
(去年も言ったぞ 汗)


また来年!