育成選手契約

大嶺祐投手・高濱選手 来季契約について(11/26 千葉ロッテマリーンズ公式) 
(以下、一部抜粋)

マリーンズは11月26日(火)、大嶺祐太投手、高濱卓也選手と育成選手契約を結びましたのでお知らせします。背番号は後日、発表します。

■大嶺祐投手コメント
「前向きに捉えて頑張ります。状態はいいのでオフもしっかりとトレーニングをしてキャンプから投げて、また支配下登録をしてもらえるように頑張りたいです」。



ロッテ、戦力外の大嶺、高浜と育成契約 松本球団本部長「慌てるなと」(11/26 サンスポ)
(以下、一部抜粋)

 ロッテは26日、10月1日に戦力外通告した大嶺祐太投手(31)、高浜卓也内野手(30)を育成選手として再契約した。
 2006年の高校生ドラフト1巡目指名で入団した大嶺は今年1月、右肘靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、全治12カ月のリハビリ中。大嶺は「同じ手術で復帰されている方も多いので、前向きに捉えるようにしている」。10月からはブルペンにも入っており「病院でも状態はいいと言われている。トレーニングをしっかりして、キャンプから投げられるようにしたい」と語った。
 大嶺は500万円減の1470万円、高浜は100万円減の1000万円で契約(金額は推定)。背番号は未定。松本球団本部長は「慌てるなという意味合いで、戦力として見ているので、よければ支配下になる。査定も今年の査定」と明かした。



今日、ゆうたくんが育成選手契約を結びました。
記事にもあるように浦和ではブルペンに入っているみたいですし、実際先日のファン感でお会いしたお友達にもベルペンでだいぶ投げているという話も聞きました。
ただ、まだ無理する時期ではないと思うので、そこはしっかり状態と相談しながらやってもらいたいなと思っています。
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現在の心境

オフになったからか、ゆうたくんに関する記事がぼちぼち上がっています。
現況が少しなりともわかるので大変ありがたいです。

1月に右肘を手術したロッテ・大嶺、この1年は「前向きに取り組んでいこうと」(11/8 BASEBALL KING)
◆戦力外通告、球団から育成契約打診
 10月3日に球団から来季の契約を更新せず、育成契約の打診を受けたロッテの大嶺祐太は現在、ロッテ浦和球場で行われている秋季練習に参加し汗を流している。
 今年1月17日に『右肘内側側副靭帯再建術および鏡視下滑膜切除術』を受けた大嶺は、11月3日にはブルペンに入り、捕手を立たせて10球、中腰で10球、捕手を座らせて少し高めに10球、捕手を座らせて真ん中に10球、合計40球を投げ込んだ。8日に行った投球練習でも捕手を座らせて少し高めに20球、捕手を座らせて真ん中に20球、合計40球投げた。
 大嶺によると現在は「6、7割くらいで投げられたりしています」と話し、投げ終わった後も痛みは「最初の方は筋肉痛よりも強い張りはありましたけど、今はほぼないですね」と説明した。
 シーズンオフは「キャンプが終わってもブルペンが入れる日は入って、30〜40球くらいしっかり座って投げられるような形まで戻っていきたい。リハビリの段階ではあるので、リハビリと強化をしながら、今投げているなかで弱い部分とか、筋力的にも出てきていると思います。そこを重点的にやって、1月からしっかり投げて、2月のキャンプインに入っていければいいかなと思います」と引き続きリハビリとトレーニングを続けていく予定だ。

◆ どんな思いでシーズンを過ごしたのか——
 今年1月にトミージョン手術を受け、ブルペンで投球練習を再開するまでに回復した大嶺。この1年間どんな思いで過ごしていたのだろうか——。
 「どんなことがあっても前向きに取り組んでいこうというのは、手術する前から思っていました。状態によっては良い日もあれば、悪い日もありました。なるべく悪くてもいいように捉えるような形でやっていこうとずっと思っていました」。
 「また、手術してから悪くなるということは絶対にないと、自分のなかで思っていました。そういう変な気持ちにはならなかったです。あとは上にあがっていくしかないという気持ちばかりを考えていました」。
 「リハビリはキツかったといえば、キツかったですけど、そんなに光が見えないというわけではなかったです。やりがいを感じながらできました。今もそうなんですけど、トレーニングすることはできるので、それに関しては苦じゃないです」。
 復帰まで全治12カ月の大きな怪我。気が滅入ってしまいそうだが、前向きにリハビリに取り組んだ。ロッテ浦和球場でリハビリをしているときも、辛いそぶりを見せることなく、トレーニングしている姿が印象的だった。

◆再びマリンのマウンドを目指して
 復帰を目指しリハビリに励む中、10月3日に球団から来季の契約を更新せず、育成契約を打診すると発表された。大嶺は「今年は試合にも投げていない。ただ、ようやくブルペンに入れるようになった。来年頑張って、リハビリした1年間が無駄じゃなかったことを証明できればいいかなと思っています」と前を向いている。
 「自分のボールをここ何年か投げられていなかったので、それさえできれば、どうにかなるんじゃないかなと思っています。支配下になるというのは目標ではありますけど、その前に自分のボールをしっかり投げて、あとは周りが判断してくれると思います。それを信じてやっていきたいと思います」。
 長く険しかったリハビリの先に、必ず明るい光が待っているはずだ。熱い熱いマリーンズファンが待つZOZOマリンスタジアムのマウンドに必ず戻って見せる。

取材・文=岩下雄太




『自分のボールを投げる』ことがいかに難しいかはゆうたくん自身が一番わかっていることだと思います。
でもそこに挑戦し続けることを私はこれからも応援していこうと思います。


ブルペン入り

ちょっとだけ前の話ですが備忘録的に。

ロッテ・大嶺が1年ぶりブルペン投球「きょう投げられたことはすごい進歩」(10/14 サンスポ)
1月に右肘靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、リハビリ中のロッテ・大嶺祐太投手(31)が15日、さいたま市の2軍施設で1年ぶりにブルペンに入り、捕手を立たせて30球を投げ込んだ。
 「怖さはあったけど、きょう投げられたことはすごい進歩だと思う」
 当初は全治12カ月の診断だったが、猛暑の夏場もグラウンドに通い1年間、地道にリハビリを重ねて順調に回復。「先生からも投球の許可をもらった。自分の中では焦らずにやってきて、順調にきている」と手応えを語った。投球翌日の肘の状態などを見ながら、今月中にも捕手を座らせての投球を開始する。
 3日に戦力外となったが、球団は育成選手として再契約する方針。沖縄の地からドラフト1巡目で入団した右腕が、14年目の来季に完全復活を目指す。



サンスポさんありがとうございますm(__)m
そして、この記事を見つけるためにググったら偶然昨日の浦和でのブルペンの様子を
youtubeにアップしている人がいらっしゃいました!!
本当にありがたいです。感謝感謝m(__)m

投げてる姿を見て、本当に投げられるようになったんだなと少しだけ実感が・・・

ただ、無理だけはしないように。
順調に回復しますように☆彡

[ 2019/10/21 ] marines | コメント(0) | TB(-)

再起へ

関谷投手・大嶺祐投手・島投手・阿部投手・髙濱選手・李杜軒選手・大木選手・伊志嶺選手の来季契約について(10/3千葉ロッテマリーンズ公式)
10月3日(木)、関谷亮太投手、大嶺祐太投手、島孝明投手、阿部和成投手、高濱卓也選手、李杜軒選手、大木貴将選手、伊志嶺翔大選手に来季契約を更新しない旨を通知いたしましたのでお知らせします。
大嶺祐、島、高濱の3選手には育成契約を打診しています。


今日、ゆうたくんに来季の契約は育成契約でという打診がなされた模様です。
個人的には今年初めにトミージョン手術を受けて、来季は再起の年という位置づけで
なんとか支配下で契約してもらえないものかと思っていましたが、そうはいかなかったようで・・・

奥様のインスタ見ている限り育成契約で再起を図るようですので
来季はなんとか投げられるところまではいってもらいたいものです。

私はなかなか直に応援に行くことはできませんが、こそっと(笑)応援します(^^)



それにしてもマリーンズもついに「育成枠」をこういうふうに使うようになったのですね・・・
前々から思っているのですがもう「育成」という言葉には違和感しかないので別の単語に変えてもらいたいところです。
それか「育成」と「故障者」を別にするとか。





あと、こちらも前から感じていることですが、やっぱりNPBは独立リーグ出身者には厳しいなということ。
同じような実力なら確実に独立リーグ出身者から戦力外になっていく。
だから独立リーグからNPBに入った選手は圧倒的な成績が必要。
そういう意味では今年引退を発表したヤクルトの三輪選手は本当にすごい選手だったなと思っています。


今回戦力外通告を受けた選手のみなさまの今後の新たな道が今までより一層ステキなものになりますように☆彡

[ 2019/10/03 ] marines | コメント(0) | TB(-)

お久しぶりです

もうここを見ている人もいないと思うのですが、これだけは残しておかなければと思いまして。

【ロッテ】華の88年生まれ ドラ1・大嶺の決断「来季がラストチャンス」引退視野に復活目指す
(11/7 スポーツ報知)


ロッテの大嶺祐太投手(30)が6日、2012年以来となる1軍登板なしに終わった今季を振り返り、現在の心境を激白した。(取材・構成=長井 毅)

 18年シーズンが終了して1か月。歯がゆい気持ちを押し殺しながら、大嶺はロッテ浦和で汗を流していた。今季は慢性的な右肘痛に悩まされ、12年以来の1軍未登板。現在も痛みと付き合いながらの練習が続いている。
 「1年間ずっと右肘の調子が良くなかった。(治療は)注射だけなんですけど、今も完全に良くなったというわけではなくて。12月に入るまでに集中的な治療をしながら治したいという願望はあるが、手探りな部分もある」
 現在はキャッチボールはできるが、ブルペンに入れるかどうか、見極めが難しい状態だ。
 「一番怖いのは悪化させることなので慎重にやりつつ、投げられる日は投げたい。春季キャンプまでには80~100%の状態に持っていきたい」
 痛みの原因は右肘に負担のかかりやす投球フォームだったこと、股関節や肩甲骨周りの柔軟性が欠けていたことにあった。
 「どういうふうに(改善)していくか。春のキャンプまでに全力で投げられるまでには持っていきたい。11月後半から12月の後半の1か月が勝負。どうやってアプローチを続けていくか次第で(この先が)変わってくると思う」
 2軍では4試合で0勝0敗、防御率6・48。投げられない悔しさが残った1年だった。
 「ずっと治療してもらっているんですけど、なかなか試合で投げられずにいた。ブルペンで投げられたと思ったら、また痛くなったり、逆戻りという繰り返しだった。トレーナーの先生、コンディショニングを見て下さっている方に申し訳ない気持ちだった」
 今秋のドラフトでは支配下で6投手を指名した。競争は激しさを増す。来季に懸ける思いは強い。
 「またチームに残してもらえたのは自分にとってラストチャンスだと思う。一番思うのは残してくれた球団には感謝しかない。どんな形でもいいので、試合の結果、1軍で投げている成果で恩返しができたら。それだけは忘れずにやっていきたい」
 15年には先発ローテで自己最多の8勝を挙げた。体が万全であれば、当時のような輝きを取り戻せると信じている。
 「怖さはありますけど、体さえどうにかなれば投げられるかなという自信はある。体の痛みを最小限にとどめて、勝負できるところまで持っていけたらいいなと思う」
 06年高校生ドラフト1巡目。田中将大(ヤンキース)、前田健太(ドジャース)、坂本勇人(巨人)らと同じ“華の88年生まれ”のドラフト1位右腕が進退を懸けて復活への道を歩む。



正直なところ、私的にも今オフ戦力外通告を受けなかったことが不思議なくらいでした。
ずっと応援はしているけれど結果を残さなければ生き残れない世界であることくらいは分かっているつもりなので。


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先日のファン感でサインボール投げ入れの後
引き上げるゆうたくんは右ひじを気にしていました。



どういう思惑であれ、来年もマリーンズのユニフォームを着させてもらえるとのことなので悔いなくやりきってほしい。


今はただそれだけ。