福六・九六開幕!

4月の異動で仕事がめっちゃ忙しくなり、
わけわからないうちに一日が終わっていく今日この頃...


今日は福六と九六の同時開幕日だったのですが
異動前の引き継ぎの時点ですでに仕事がぶちこまれており
行けないことはとうの昔に発覚しておりました...シクシクシクシク

あ~九共大と福教大の一戦見たかったな~


九六は去年あと一歩で開幕戦勝てなかった九大が西南大に勝ってた!
九大は着実に力つけてる感じだな~


今季は体力と相談しながらぼちぼち観戦も行きたいと思います。






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神宮行きを賭けた戦い 2日目

今日は神宮行きを賭けた決勝戦。
北九大と文理大の一戦です。


決勝戦  文理大 3-0 北九大

文理大が投打の要が活躍して見事優勝!
打つ方は4番高橋修選手が先制ツーランとダメ押しのタイムリーツーベースで全打点を稼げば
投げるほうは今日も途中から登板した坂本投手が盤石の投球!

北九大はちょいちょい小さなミスがあったのでなかなか攻撃につながりができず。
最後はこちらも昨日投げた木谷投手が出てきたのですがキャッチャーが本島選手に変わっていて
今日は2人がちょっと合ってなかったような感じがしました。


いや~こんなに文理大のピッチャー数が少なかったのは記憶にないな~
昨日一人、今日二人とかありえんw



神宮では坂本投手がどこまで踏ん張れるかががカギかな~
打つ方も中軸が当たればうまくまわりそうなんだけど。。








日本文理大のみなさん、優勝おめでとうございます!
神宮でも暴れて来てください!!

神宮行きを賭けた戦い 1日目

さて、九州の秋の大学野球もいよいよクライマックス。
今日から九州大会の決勝トーナメントが始まりました。


第一試合  北九大 3×-2 日経大(延長10回)

日経大本当に惜しかった・・・
だけどここで負けてしまったのはやっぱりいろいろ足りない部分があったから。
ある意味それがはっきりした試合ではなかったかな。
相手の3点、タイムリーは1本もなかったのだから。
そこを克服できれば春も十分上位狙えるチームになると思います。

北九大は最後まで「らしい」試合運びだったような感じがしました。
10回の攻撃とか福六のほかのチームにも見て欲しかったな。
福六ではあまりない攻撃のように感じましたから。


第二試合  文理大 5-0 九共大

九共大は投打に亘って完敗でした。もうその一言に尽きる。
そして流れがあまりにも悪すぎました。
九共大のあんな試合ほとんど見たことないってくらいに。
途中岩本投手に交代しなかったのにはどんな意図があったのか。
ちょっと聞いてみたい気もしています。

それにしても文理大の攻撃は厚い!
3回の集中打は見ていてちょっと先日の大分で見た沖大戦思い出しましたよ。
(初回に打者一巡で7点とったやつ)
そして今日は坂本投手が絶好調でした。
九共大の各打者が全くバッティングさせてもらえませんでしたから。


ということで福六は今日でみんな敗退。無念。。。
ただ、今季福六以外の試合も見てずっと思っていることは
勝ち上がっているチームはやはりやるべきことをしっかりやっているということ。
まず一塁への全力疾走から取り戻さないと。


来年は福六の逆襲期待しています。



今年の神宮への決勝カードは北九大と日本文理大!
悔いなく戦ってください!

ヤフド行きを賭けた戦い 1日目

九州の大学野球は今日から神宮を賭けた戦いが始まりました。

と、その前に。

今週は予選ラウンド。まずはヤフド行きを賭けた戦いです。



第一試合  九産大 3-4 近大産業理工学部

九産大初回からタイムリー出たりでいい感じだったんだけどな~
とりあえず今回もライトが鬼門でしたよっと(滝汗)
ただ、負けましたが2番手で登板した浦本投手は5人連続空三振とかとてもよかった!
来年への希望☆

近大産業理工学部は屋比久投手がなんとか踏ん張っている間に野手陣が効率よく得点して
気づいたら逆転してました。



第二試合  日経大 1-0 久留米大

日経大・森投手と久留米大・田中和投手の素晴らしい投げ合い!
中でも森投手は全く打たれる感じしなかったですね。
実際古賀選手に2安打されただけで他の選手は見事に抑えましたから。
田中和投手はボークがもったいなかったですね。。
あれがなければどうなったかわからない試合だったと思います。
それでも1アウト三塁からきっちり犠牲フライを打った西選手はお見事でした!



ということで今日の福六は1勝1敗。
明日は九六と九地区の2位チームが登場し決勝ラウンドに進むチームが決まります!


逆転優勝!

今日は福六の優勝決定戦が行われ、見事九共大が優勝しました!
最後の最後での3連勝、素晴らしかったです!



試合直後の円陣。
ここでみんなで「よしっ胴上げはなし!」と確認されました。

胴上げはユニバで優勝してから。

今年のユニバに懸ける気持ちを感じました。



今季大活躍だった早野選手と久保拓投手。
春は久保拓投手の暴投が決勝点となり敗戦。早野選手は最後の打者でした。
その二人が秋には見事に結果を出しました。
すごい2年生です。


一方敗れた九産大の話を少しすると
正直昨日負けた時点でかなり『詰んだ』と思っていました。
何よりこの試合に『投げられる』ピッチャーがあまりにも少なかった。
おまけに九共大は1回戦完封勝利の久保拓投手が先発となると
厳しい試合になることは容易に想像できたことでした。
しかしここからどう立て直すか、九産大に意地に期待したいです。




2016年 秋季リーグ戦
優勝 九州共立大学


おめでとうございます!